朝シャンをすることによる悪影響3つ

仕事が忙しい方は、夜にお風呂に入ったりシャワーを浴びるのが面倒臭くて、朝起きてからシャワーやシャンプーするという方が結構多いと思います。実は朝シャンは、非常に髪と頭皮に悪影響を与えている可能性が高いのです。抜け毛や薄毛が気になる方は、特に注意が必要です。

まず、朝シャンをすることによる悪影響3つのうち一つ目です。朝シャンをするので、夜はお風呂に入らないという方が結構いらっしゃいます。一日過ごせば、頭皮は汗やホコリがついて不衛生になります。毛穴にも汚れがたまっているでしょう。そのまま髪と頭皮を洗わずに寝たら、抜け毛が増えるのも当然ですし、育毛にも悪影響を与えます。なぜなら、髪の毛は寝ている間に育つといわれているからです。本来は、夜にゆっくりと温かい湯船につかって毛穴を広げ、シャンプーで優しく汚れを落とすのが正解です。
次の悪影響は、頭皮が紫外線の影響を受けやすくなることです。皮脂は天然のバリア機能を持っています。朝シャンでそれらを全部剥がしてしまうので、紫外線による頭皮ダメージを受けやすくなります。頭皮のを日焼けすると髪を育てる細胞が破壊され、抜け毛が増えるなど薄毛を招く原因になります。
悪影響の最後は、頭皮を傷める洗い方になりやすいことです。朝は急いでいるので、思わず頭皮に爪を立ててゴシゴシやってしまうことがあります。そのゴシゴシが原因で頭皮に炎症を起こし、抜け毛が増えるリスクがあります。
以上、3つの話を聞けば、面倒でも眠くても夜お風呂に入りたくなりますね。