帽子は正しく被ると薄毛対策に、間違うとハゲを促進します

帽子は、正しく被ると薄毛対策になります。というのは、夏の強い紫外線や冬の乾燥した空気から、髪と頭皮を守ってくれるからです。

夏の強い紫外線にさらされ続けると、頭皮の細胞は破壊されてしまいます。抜け毛が増えたり、健康な髪の毛が生えてこなくなる可能性があるのです。また、紫外線の比較的弱い冬は大丈夫かといえば、そんなことはありません。頭皮が冷たく乾燥した環境にいることで、血行不良となります。いわば頭皮は一年中、過酷な環境にさらされているのです。
帽子を被るとハゲるという巷の噂もあります。しかし正しく帽子を被れば、夏は有害な紫外線を遮断してくれ、冬は外気にさらされません。結果として薄毛対策にもなるのです。
ただし、間違った被り方をするとハゲを促進してしまいます。夏場は紫外線にさらされる場合は、帽子をかぶりましょう。また、汗をかいたらこまめに拭き取りましょう。もちろん夏場に、レザーやニット帽など通気性の悪い帽子は頭皮が蒸れるのでやめておいたほうが無難です。
逆に冬は保温性の高い帽子を被りましょう。ニット帽やウール素材がおすすめです。ただし、ニット帽の場合あまりにきつい帽子はやめておきましょう。
このように、季節に合わせて正しく帽子を被っていれば、帽子をかぶったからといってはげません。むしろハゲ対策になるのです。